| 2003年 5月 |
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ヤマブキハゼだす。
#わたしゃ、デカパンか?
橙色のスポットが散りばめられていて、とっても綺麗ですね。
ところで、面白いことに気がつきました。シャッターチャンスを狙っているときって、息を止めてるんですね。ぐっと。
これって、「潜り」の練習になりますね。そういや最近、息が長くなったような気がします。
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科名:ハゼ科
Gobiidae
和名:ヤマブキハゼ
Amblyeleotris guttata
撮影日:2003年06月12日
(03.06.12)
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尻ビレの鷹羽模様をどうしても見ていただきたくて・・・。くどいかもしれませんが、ご勘弁ください。
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科名:ハゼ科
Gobiidae
和名:タカノハハゼ
Cryptocentrus
caeruleomaculatus
採集日:2003年05月17日
(03.06.22)
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忘れとりました。タカノハハゼです。
名前の由来は、おそらく尻ビレを鷹の羽根に見立てたものではなかろうかと思います。この写真ではちょっとわかりませんが、すっごく綺麗でした。
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科名:ハゼ科
Gobiidae
和名:タカノハハゼ
Cryptocentrus
caeruleomaculatus
採集日:2003年05月17日
(03.06.11)
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ハゼ・シリーズ まだやってます。
えっと、タイトルは「ホバってるクロホシハゼ」
かっちょいいっすね。
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科名:ハゼ科
Gobiidae
和名:クロホシハゼ
Cryptocentrus nigrocellatus
撮影日:2003年06月02日
(03.06.05)
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採集魚画像の番外編-----
ヨダレカケ
#この格好、むちゃくちゃ笑えるなあ。
向こう側からの絵はこちらを見てね。
しかしですね。カレイやヒラメなら上から、他の魚なら横か前からが面白いのですが、裏側から楽しめる魚なんて、そうザラにはないんじゃないでしょうか?
これは去年に採集した個体。主に岩や岸壁面についた苔を食べているため、水槽内でも大活躍。ガラス面はいつもピッカピカです。
でも普通の水槽じゃ駄目。這い上がって水槽から出ちゃうから。
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科名:イソギンポ科
Blenniidae
和名:ヨダレカケ
Andamia tetradactyla
撮影日:2003年06月02日
(03.06.03)
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ハゴロモハゼその2 オスです。
#押忍!
婚姻色のハデハデしさは無理ですけど、格好の良さは伝わるでゲショ?
写真はまだまだ練習しなくちゃなりません。ピントの合わせ方なんか、全然駄目だもの・・・。
でもちょっとは上達してきたような気もしないではありません。前の写真なんか、もう見るのもいや。はあ、なんて下手だったんだろう。
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科名:ハゼ科
Gobiidae
和名:ハゴロモハゼ
Myersina macrostoma
採集日:2003年5月18日
(03.06.02)
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ヤツシハゼの仲間ではないかと見たのでありますが、よくわかりません。
どなたかわかったら教えてください。
#エソに似てますが違います。
え、そ〜?という下らないギャグは
飛ばさないように。
とても浅い場所におりまして、難なく掬うことができました。
こういうのは、採るのよりも、めっけるほうが大変ですね。
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科名:ハゼ科
Gobiidae
和名:トンガリハゼ属の1種
Oplopomops sp.
採集日:2003年5月17日
(03.05.31)
追記)------------
自分じゃ調べきれませんでした。瀬能先生に照会をしたところ、「トンガリハゼ」の一種だというご返事をいただきました。分類学的な研究が遅れている種だそうです。
(03.07.03)
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こっちかたの目がミラーボールみたいになってるサラサエビ
ふたつ捕まえて、こっちがサラサエビのAね。で、もうひとつはもちろんBです。
#え〜び〜・・・なんちって
でっかい仕事逃げちゃったってのに、も〜、ぜっこーちょ〜!やるぞsyunさん、どこまでも。
#と自分を鼓舞しなきゃ、やってらんない。
ま、そんなことはともかく、単に赤い線のせいで綺麗なんだと思ってましたが、丸いスポットもあったりして、マクロで見ると面白いっすね〜。
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科名:サラサエビ科
Rhynchocinetidae
和名:サラサエビ
Rhynchocinetes uritai
採集日:2003年5月27日
(03.05.30)
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カゴカキダイ
小さいのでキャゴキャキダイ・・・なごやじゃにゃ〜よ・・・山水館は渡さにゃ〜で・・・花登 筐 銭の花
#もう何言ってんだか、自分でもわからなくなってきた。
えっと、27日に East Coast に行ってきまして、捕まえたのはコレと、サラサエビでした。名人のKさんはチョウチョを捕まえてました。
#さすが!
しかし遠かった・・・って、もちろんI半島ですよ。
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科名:カゴカキダイ科
Scorpididae
和名:カゴカキダイ
Microcanthus strigatus
採集日:2003年5月27日
(03.05.29)
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東京湾に注ぐ某川の河口近くでがんばってるトビハゼ
天気もなんとかもって、んでもって、娘ほったらかしで泥の上に寝そべって撮りました。
南方のミナミトビハゼと比べると、近づいても逃げないし、おっとりしてるもんですね。
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科名:ハゼ科
Gobiidae
和名:トビハゼ
Periophthalmus modestus
撮影日:2003年5月24日
(03.05.28)
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ハゼが来ると思った人、ざんねんでした〜。
娘が
「カニ採り行きた〜い」
なんて言うもんですから、
「そうかい?」
なんて、親バカちゃんりん、よろこんじゃったんだけど、やっぱり
「帰りにファミレスね〜」
だって・・・。
#要するに外でご飯が食べたかっただけなのね。
あ、カニの話しなきゃ。
カニの何が面白いって、
「パタンッ」
とかいって目がたためちゃうのがおかしいですね。ときどき片っぽだけたたんでるのがいますけど、ありゃウィンクなんでしょうか?で、思い出したように「ピョコン」と立てる。これがまたたまらなく滑稽。
いいキャラしてますなあ。
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科名:スナガニ科
Ocypodidae
和名:チゴガニ
Ilyoplax pusilla
撮影日:2003年5月24日
(03.05.26)
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クロホシハゼ
えっと、これは釣りで採ったんでしたっけ?
#わ、忘れちまった・・・。
というワケで
#なにが?
まだまだつづく「ハゼ」シリーズ!
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科名:ハゼ科
Gobiidae
和名:クロホシハゼ
Cryptocentrus nigrocellatus
採集日:2003年5月17日
(03.05.25)
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名前はわかりませんが、ウミウシの1種。
2mくらいの深さの砂地を、右に左にからだを揺らしながら歩いておりました。
さてここでお得意の擬態説を展開しますと・・・
尾根のようにつながった白い部分でヤマ折にして、それを横から眺めると「ツユベラ」の幼魚にクリソツ。でもこのウミウシがツユベラに擬態するのはあまりメリットがなさそう。だとすると、こいつに毒があって、ツユベラが擬態してるのかも。それならなんとなくありそうですね。
#勝手に想像してるだけで、なんの根拠もありません。あしからず。
とりあえず「ツユベラウミウシ」とか名づけておきましょうか?
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ウミウシの1種
採集日:2003年5月17日
A kind of Sea Slug.
I don't know it's name.
(03.05.24)
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カサノリの林でワルツを踊ってるハゼです。
「ホシハゼのワルツ」・・・
なんちって。
#そのギャグ、何年か前に飛ばしてるだろ!と、自分を突っ込んでみる。
だれ?そこで口ずさんでるおじさん。
よく見たら青い点が散りばめられていて、とてもきれい。だから「ホシハゼ」なんだ・・・。
ち〜ともしらなかったわ〜
#というギャグを知ってる人、います?
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科名:ハゼ科
Gobiidae
和名:ホシハゼ
Asterropteryx semipunctata
採集日:2003年5月17日
(03.05.22)
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ヨウジ王syunさんの面目躍如
オビイシヨウジ だ じょんじょろり〜ん
これペアですね。
よく見てほしいのですが、画像下の個体のお腹が膨らんでるでしょ?これ、抱卵してるんですね。
いちおうお断りしておきますが、海蛇ではありませんことよ。
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科名:ヨウジウオ科
Syngnathidae
和名:オビイシヨウジ
Corythoichthys amplexus
採集日:2003年5月17日
(03.05.21)
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うん、これはうまく撮れたような・・・
ヒレフリサンカクハゼの名前の由来は背びれを一定間隔で振るところにあるのですが、ピッピッというそのしぐさはとっても可愛らしいでっせえ〜。
砂地にチョコンといることが多くて、捕らえるのには苦労をしませんが、こないだ作った新兵器はスゴかった。迷いもせずに入ってくれちゃうんだから。
#なんてもったいぶっちゃったりして〜
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科名:ハゼ科
Gobiidae
和名:ヒレフリサンカクハゼ
Fusigobius signipinnis
採集日:2003年5月17日
(03.05.20)
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感じとしては「サンカクハゼ」っぽくみえますが、「カスリヘビギンポ」ではあ〜りませんか?
#チャーリー浜!・・・とギャグを飛ばして不安を打ち消すsyunさん。
頭の後ろの小さな突起状のものってありましたっけ?
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科名:ヘビギンポ科
Tripterygiidae
和名:カスリヘビギンポ
Helcogramma sp.
撮影日:2003年5月16日
(03.05.19)
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アマモの葉陰に隠れていたウミタナゴ。3.5cmくらいです。目がでっかくて、可愛らしいですね。
今回の写真はなんとなくうまくいったような・・・。
#こら!うしろのトビイトギンポ、邪魔すんない!
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科名:ウミタナゴ科
Embiotocidae
和名:ウミタナゴ
Ditrema temmincki
採集日:2003年5月3日
今回は New ふぉっとっと ではありません。
(03.05.06)
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深さ10cmくらいのところでジッとしてたタカノハダイの幼魚。
#下のほうに私の影が写っちゃった。それにつけても写真ってすごく難しい。色んなことに気を配んなきゃなんないし・・・。無神経かつズボラな私は、まず性格直すところからはじめんといかんなあ。あ、いけない、また独り言のほうが長くなっちゃった。
この子は大体5cmくらいです。餌付きは良いんですが、水温低めに設定しないと長く飼えません。
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科名:タカノハダイ科
Cheilodactylidae
和名:タカノハダイ
Goniistius zonatus
採集日:2003年5月3日
今回は New ふぉっとっと ではありません。
(03.05.05)
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水中写真のキヌバリです。
下の幼魚の写真と比べると、体の模様とか色の変化が一目瞭然で面白い。 |
科名:ハゼ科
Gobiidae
和名:キヌバリ
Pterogobius elapoides
撮影日:2003年6月29日
(03.06.30)
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横向いてピント合わせに協力してくれたキヌバリ。
この子が沢山いる状態を「SMAP状態」といいます。
#キヌタク、なんちゃって〜。そういやこないだ街中で木村タクシーってのを見かけたんですが、アレこそキムタクですね。わはは。
えっと、冗談はともかくとして、4cmくらいの頃って、黄色くて透明なのでアリマス。
解説よりも冗談のほうが長かったりして・・・。
#もうサイテー・・・
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科名:ハゼ科
Gobiidae
和名:キヌバリ
Pterogobius elapoides
採集日:2003年5月3日
By New ふぉっとっと
(03.05.03)
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