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-----ひとこと-----
 採集した魚は全部連れて帰りたい。が、一方で飼える数にも限度がある・・・。ということで、連れて帰るのは気に入ったものだけにして、あとは写真を撮ってリリースしてます。そのため最近では、水槽、砂、バック、簡易フィルタ、全部持参。浅場での水中写真に取り組んでいるのも、ま、その辺に理由があるのでした。

2003年 6月


fig 1

fig 2

ミミイカです。
娘と海岸をうろついておりましたら、
「お父さん、イカだ、イカだ!」
の声がします。あわててかけつけますと、すでに別の男の子が捕まえた後。そこでママにお願いをして、いただいてきちゃった。

 さて、fig 1はふぉっとっとProで撮影したものですが、ちょっと目を離したら、姿が見えない。ははん、また土遁の術をつかったな・・・と、いくらか盛り上がった場所をほじくってみたら、fig 2のように体に砂粒を付け隠れておりました。
#相変わらず見事だ!
さて薀蓄。

日本考古学発祥の地「大森貝塚」の発見者として知られるエドワード・S・モースは、採集家としても数多くの功績を残した人物ですが、ミミイカにはそのモースにちなんだ学名 Euprymna morsei が、師アガシーの門下生で兄弟弟子のヴェリルによって命名されています。モースが江ノ島で採集した標本が海を渡り、原記載標本となった、ということのようですね。

撮影日:2003年06月29日

(03.06.29)




ハゼの一種ですが、名前がわかりません。ただいま調べておりますので、しばらくお待ちください。

この子もシロオビハゼ同様リリースしてます。
科名:ハゼ科
    Gobiidae
和名:不明


撮影日:2003年06月14日

(03.06.26)




ヨウジウオの顔シリーズ

アマクサヨウジではないかと思います。

色が黒すぎて、眼がどこにあるんだかわかりませんが、口をよく見てください。ちゃあんと歯があるんですね。

科名:ヨウジウオ科
    Syngnathidae
和名:アマクサヨウジ

    Festucalex erythraeus
撮影日:2003年06月14日

(03.06.25)





クビアカハゼの「どアップ」!

今日のコメントはこれまで。

#ちょっとsyunさん疲れてます〜
科名:ハゼ科
    Gobiidae
和名:クビアカハゼ

    Amblyeleotris wheeleri
撮影日:2003年06月14日

(03.06.24)






シノビハゼ

南の島の礁湖にいる普通種・・・、なんだけど、よく見るととても上品ですね。
#こういうの、だあいすき!

科名:ハゼ科
    Gobiidae
和名:シノビハゼ

    Ctenogobiops pomastictus
撮影日:2003年06月14日

(03.06.23)





シロオビハゼ

サイズは5cmほど。この個体は写真を撮った次の日にリリースしました。今頃はもとの場所で元気に暮らしていることでしょう。


科名:ハゼ科
    Gobiidae
和名:シロオビハゼ

    Cryptocentrus albidorsus
撮影日:2003年06月14日

(03.06.21)






水中カメラで撮影したヒメダテハゼ。いちおう2mほど潜って撮ってます。

水中写真家なら、もっと近づいて表情の面白さなどを撮影するところなのでしょうが、こっちはタンク背負ってないからそんなのムリ。でも、採集家としての視点からすれば、逆にこういうアングルのほうが良いのではないか?などと思ったりしているのであります。

それにしても、素潜り撮影は疲れます。息は続かないし、カメラはブレるし・・・。ヨレヨレのオヤジのやることではないですよ。ほんとに・・・
#いっそのこと、「素潜り水中写真家」でも名乗りますかな?わははのは。

科名:ハゼ科
    Gobiidae
和名:ヒメダテハゼ

    Amblyeleotris steinitzi
撮影日:2003年06月15日

ちなみに、写真には写ってませんが、共生してるのは「モンツキテッポウエビ」でした。

(03.06.20)




シロブチハタ 3cmくらいです。

サンゴ岩の根元あたりに潜んでいて、コチョコチョと追い出したところ、さながらクマノミのようなクネクネ泳ぎで逃げました。
「こりゃヤバイ!」
と一瞬焦ったものの、仲間の足に身をくっつけて動かなくなってしまって、結局は難なくget。

寄らば大樹じゃないけれど、こういう子っていうのは、身体を寄せるものがあればくっついちゃうんですね。
あ〜、面白かった。

科名:ハタ科
  
  Serranidae
和名:シロブチハタ
    Epinephelus maculatus
採集日:2003年06月15日


By ふぉっとっとPro&秘密の背景

(03.06.19)




鉄道マニアのかた、お待たせしました。
「次は相生、あいおい〜」
ってことで、姫路のインド・ヒメジ。
#こら、遊ぶな!

しかし、すごく綺麗に撮れましたね。カメラが良いのか?それとも「ふぉっとっと」がすごいのか?いやいや、手伝ってくださった先達たちのおかげです。


科名:ヒメジ科
    
Mullidae
和名:インドヒメジ
    Parupeneus barberinoides
採集日:2003年06月15日


By ふぉっとっとPro&秘密の背景

(03.06.18)





駄目だ。3日更新しないと手が震えてくる・・・。やっぱ採集馬鹿は馬鹿に徹したほうが楽です。突き抜けましたね、またこれで。
#何言ってんだか・・・。

というわけで、ダンダラトラギス(たぶん)の赤ちゃん。サイズは2cmくらい。

ちょっと振り向いた感じが可愛いですね。そういや昔、ザ・ピーナッツの唄で「ふりむかないで」ってのがありましたっけ。「今ね、靴下が落ちてるの〜ヨ!」とか言っちゃって。子供心にも興奮したの覚えてるな〜。昔の小学生って、そういう風にして大人になっていったんですね。
#なんじゃそりゃ?


科名:トラギス科
    
Mugilodidae
和名:ダンダラトラギス
    Parapercis cylindrica
採集日:2003年06月15日


By ふぉっとっとpro&秘密の背景&砂地

(03.06.17)




黒いアイマスクをしたように見えるからって、マクドナルドのハンバーグラーではありません。
#当たり前だろ!

というわけで「クツワハゼ」。
房総や伊豆では普通に見られるハゼです。

ハゼを連れて帰るならなるべく小さいのがおすすめ。結構悪かったりしますので。


科名:ハゼ科
    
Gobiidae
和名:クツワハゼ
    Istigobius campbelli
採集日:2003年06月08日

(03.06.10)




こんにチワワ、といってるかどうかはわからないコケギンポ。

こういう魚も面白いですね。なんつったって、愛嬌あって可愛らしいですもん。


科名:コケギンポ科
    
Chaenopsidae
和名:コケギンポ
    Neoclinus bryope
採集日:2003年06月08日

(03.06.09)



2003年 5月




ヤマブキハゼだす。
#わたしゃ、デカパンか?

橙色のスポットが散りばめられていて、とっても綺麗ですね。

ところで、面白いことに気がつきました。シャッターチャンスを狙っているときって、息を止めてるんですね。ぐっと。

これって、「潜り」の練習になりますね。そういや最近、息が長くなったような気がします。


科名:ハゼ科
    
Gobiidae
和名:ヤマブキハゼ
    Amblyeleotris guttata
撮影日:2003年06月12日

(03.06.12)




尻ビレの鷹羽模様をどうしても見ていただきたくて・・・。くどいかもしれませんが、ご勘弁ください。

科名:ハゼ科
    
Gobiidae
和名:タカノハハゼ
    Cryptocentrus
    caeruleomaculatus
採集日:2003年05月17日

(03.06.22)




忘れとりました。タカノハハゼです。

名前の由来は、おそらく尻ビレを鷹の羽根に見立てたものではなかろうかと思います。この写真ではちょっとわかりませんが、すっごく綺麗でした。

科名:ハゼ科
    
Gobiidae
和名:タカノハハゼ
    Cryptocentrus
    caeruleomaculatus
採集日:2003年05月17日

(03.06.11)




ハゼ・シリーズ まだやってます。

えっと、タイトルは「ホバってるクロホシハゼ」

かっちょいいっすね。
科名:ハゼ科
   
 Gobiidae
和名:クロホシハゼ
    Cryptocentrus nigrocellatus
撮影日:2003年06月02日

(03.06.05)




採集魚画像の番外編-----
ヨダレカケ
#この格好、むちゃくちゃ笑えるなあ。

向こう側からの絵はこちらを見てね。

しかしですね。カレイやヒラメなら上から、他の魚なら横か前からが面白いのですが、裏側から楽しめる魚なんて、そうザラにはないんじゃないでしょうか?

これは去年に採集した個体。主に岩や岸壁面についた苔を食べているため、水槽内でも大活躍。ガラス面はいつもピッカピカです。

でも普通の水槽じゃ駄目。這い上がって水槽から出ちゃうから。

科名:イソギンポ科
    Blenniidae
和名:ヨダレカケ
    Andamia tetradactyla
撮影日:2003年06月02日

(03.06.03)




ハゴロモハゼその2  オスです。
#押忍!

婚姻色のハデハデしさは無理ですけど、格好の良さは伝わるでゲショ?

写真はまだまだ練習しなくちゃなりません。ピントの合わせ方なんか、全然駄目だもの・・・。

でもちょっとは上達してきたような気もしないではありません。前の写真なんか、もう見るのもいや。はあ、なんて下手だったんだろう。

科名:ハゼ科
    Gobiidae
和名:ハゴロモハゼ
    Myersina macrostoma
採集日:2003年5月18日

(03.06.02)




ヤツシハゼの仲間ではないかと見たのでありますが、よくわかりません。
どなたかわかったら教えてください。
#エソに似てますが違います。
 え、そ〜?という下らないギャグは
 飛ばさないように。

とても浅い場所におりまして、難なく掬うことができました。

こういうのは、採るのよりも、めっけるほうが大変ですね。

科名:ハゼ科
    Gobiidae
和名:トンガリハゼ属の1種
    Oplopomops sp.
採集日:2003年5月17日
(03.05.31)

追記)------------
自分じゃ調べきれませんでした。瀬能先生に照会をしたところ、「トンガリハゼ」の一種だというご返事をいただきました。分類学的な研究が遅れている種だそうです。
(03.07.03)






こっちかたの目がミラーボールみたいになってるサラサエビ

ふたつ捕まえて、こっちがサラサエビのAね。で、もうひとつはもちろんBです。
#え〜び〜・・・なんちって
でっかい仕事逃げちゃったってのに、も〜、ぜっこーちょ〜!やるぞsyunさん、どこまでも。
#と自分を鼓舞しなきゃ、やってらんない。

ま、そんなことはともかく、単に赤い線のせいで綺麗なんだと思ってましたが、丸いスポットもあったりして、マクロで見ると面白いっすね〜。

科名:サラサエビ科
    Rhynchocinetidae
和名:サラサエビ
    Rhynchocinetes uritai
採集日:2003年5月27日

(03.05.30)




カゴカキダイ
小さいのでキャゴキャキダイ・・・なごやじゃにゃ〜よ・・・山水館は渡さにゃ〜で・・・花登 筐 銭の花
#もう何言ってんだか、自分でもわからなくなってきた。

えっと、27日に East Coast に行ってきまして、捕まえたのはコレと、サラサエビでした。名人のKさんはチョウチョを捕まえてました。
#さすが!

しかし遠かった・・・って、もちろんI半島ですよ。


科名:カゴカキダイ科
    Scorpididae
和名:カゴカキダイ
    Microcanthus strigatus
採集日:2003年5月27日

(03.05.29)




東京湾に注ぐ某川の河口近くでがんばってるトビハゼ

天気もなんとかもって、んでもって、娘ほったらかしで泥の上に寝そべって撮りました。

南方のミナミトビハゼと比べると、近づいても逃げないし、おっとりしてるもんですね。


科名:ハゼ科
    Gobiidae
和名:トビハゼ
    Periophthalmus modestus
撮影日:2003年5月24日

(03.05.28)




ハゼが来ると思った人、ざんねんでした〜。

娘が
「カニ採り行きた〜い」
なんて言うもんですから、
「そうかい?」
なんて、親バカちゃんりん、よろこんじゃったんだけど、やっぱり
「帰りにファミレスね〜」
だって・・・。
#要するに外でご飯が食べたかっただけなのね。

あ、カニの話しなきゃ。

カニの何が面白いって、
「パタンッ」
とかいって目がたためちゃうのがおかしいですね。ときどき片っぽだけたたんでるのがいますけど、ありゃウィンクなんでしょうか?で、思い出したように「ピョコン」と立てる。これがまたたまらなく滑稽。

いいキャラしてますなあ。

科名:スナガニ科
    Ocypodidae
和名:チゴガニ
    Ilyoplax pusilla
撮影日:2003年5月24日

(03.05.26)




クロホシハゼ

えっと、これは釣りで採ったんでしたっけ?
#わ、忘れちまった・・・。

というワケで
#なにが?

まだまだつづく「ハゼ」シリーズ!

科名:ハゼ科
    Gobiidae
和名:クロホシハゼ
    Cryptocentrus nigrocellatus
採集日:2003年5月17日

(03.05.25)




名前はわかりませんが、ウミウシの1種。

2mくらいの深さの砂地を、右に左にからだを揺らしながら歩いておりました。

さてここでお得意の擬態説を展開しますと・・・

尾根のようにつながった白い部分でヤマ折にして、それを横から眺めると「ツユベラ」の幼魚にクリソツ。でもこのウミウシがツユベラに擬態するのはあまりメリットがなさそう。だとすると、こいつに毒があって、ツユベラが擬態してるのかも。それならなんとなくありそうですね。
#勝手に想像してるだけで、なんの根拠もありません。あしからず。

とりあえず「ツユベラウミウシ」とか名づけておきましょうか?

ウミウシの1種

採集日:2003年5月17日

A kind of Sea Slug.
I don't know it's name.


(03.05.24)




カサノリの林でワルツを踊ってるハゼです。
「ホシハゼのワルツ」・・・
なんちって。
#そのギャグ、何年か前に飛ばしてるだろ!と、自分を突っ込んでみる。

だれ?そこで口ずさんでるおじさん。

よく見たら青い点が散りばめられていて、とてもきれい。だから「ホシハゼ」なんだ・・・。
ち〜ともしらなかったわ〜
#というギャグを知ってる人、います?

科名:ハゼ科
    Gobiidae
和名:ホシハゼ
    Asterropteryx semipunctata
採集日:2003年5月17日

(03.05.22)




ヨウジ王syunさんの面目躍如
オビイシヨウジ だ じょんじょろり〜ん

これペアですね。
よく見てほしいのですが、画像下の個体のお腹が膨らんでるでしょ?これ、抱卵してるんですね。

いちおうお断りしておきますが、海蛇ではありませんことよ。

科名:ヨウジウオ科
    Syngnathidae
和名:オビイシヨウジ
    Corythoichthys amplexus
採集日:2003年5月17日

(03.05.21)




うん、これはうまく撮れたような・・・

ヒレフリサンカクハゼの名前の由来は背びれを一定間隔で振るところにあるのですが、ピッピッというそのしぐさはとっても可愛らしいでっせえ〜。

砂地にチョコンといることが多くて、捕らえるのには苦労をしませんが、こないだ作った新兵器はスゴかった。迷いもせずに入ってくれちゃうんだから。
#なんてもったいぶっちゃったりして〜


科名:ハゼ科
    Gobiidae
和名:ヒレフリサンカクハゼ
    Fusigobius signipinnis
採集日:2003年5月17日

(03.05.20)




感じとしては「サンカクハゼ」っぽくみえますが、「カスリヘビギンポ」ではあ〜りませんか?
#チャーリー浜!・・・とギャグを飛ばして不安を打ち消すsyunさん。

頭の後ろの小さな突起状のものってありましたっけ?


科名:ヘビギンポ科
    Tripterygiidae
和名:カスリヘビギンポ
    Helcogramma sp.
撮影日:2003年5月16日


(03.05.19)




アマモの葉陰に隠れていたウミタナゴ。3.5cmくらいです。目がでっかくて、可愛らしいですね。

今回の写真はなんとなくうまくいったような・・・。
#こら!うしろのトビイトギンポ、邪魔すんない!

科名:ウミタナゴ科
    Embiotocidae
和名:ウミタナゴ
    Ditrema temmincki
採集日:2003年5月3日

今回は New ふぉっとっと ではありません。


(03.05.06)




深さ10cmくらいのところでジッとしてたタカノハダイの幼魚。

#下のほうに私の影が写っちゃった。それにつけても写真ってすごく難しい。色んなことに気を配んなきゃなんないし・・・。無神経かつズボラな私は、まず性格直すところからはじめんといかんなあ。あ、いけない、また独り言のほうが長くなっちゃった。

この子は大体5cmくらいです。餌付きは良いんですが、水温低めに設定しないと長く飼えません。

科名:タカノハダイ科
    Cheilodactylidae
和名:タカノハダイ
    Goniistius zonatus
採集日:2003年5月3日

今回は New ふぉっとっと ではありません。


(03.05.05)




水中写真のキヌバリです。

下の幼魚の写真と比べると、体の模様とか色の変化が一目瞭然で面白い。
科名:ハゼ科
    Gobiidae
和名:キヌバリ
    Pterogobius elapoides
撮影日:2003年6月29日


(03.06.30)




横向いてピント合わせに協力してくれたキヌバリ。

この子が沢山いる状態を「SMAP状態」といいます。
#キヌタク、なんちゃって〜。そういやこないだ街中で木村タクシーってのを見かけたんですが、アレこそキムタクですね。わはは。

えっと、冗談はともかくとして、4cmくらいの頃って、黄色くて透明なのでアリマス。

解説よりも冗談のほうが長かったりして・・・。
#もうサイテー・・・

科名:ハゼ科
    Gobiidae
和名:キヌバリ
    Pterogobius elapoides
採集日:2003年5月3日

By New ふぉっとっと


(03.05.03)


2003年 4月



ベラ好きsyunさんが、ベラを載せるの忘れちゃいけませんね。

カザリキュウセン
3cmくらいのサイズです。


科名:ベラ科
    Labridae
和名:カザリキュウセン
    Halichoeres melanurus
採集日:2003年4月20日



(03.05.11)





ちょっとピンボケのトラフウミヤッコ

この体を見て、何かを連想しませんか?南国の岩礁域をご存知のかたならきっと気が付くと思うのですが・・・。

答えを言っちゃうと「クモヒトデ」です。干潮時に、あっちゃこっちゃで忙しく腕を振ってるあのヒトデですね。

体をくねらす様なんて、まったく完璧と言っても良いほどの見事な擬態。ワタシャ驚いてしまいましたデス。

科名:ヨウジウオ科
    Syngnathidae
和名:トラフウミヤッコ
    Halicampus nitidus
採集日:2003年4月20日

By New ふぉっとっと


(03.05.01)




顔だけでは全体がわからない。で、ホバリングしてる様子を写真におさめようと、水槽の前に陣取ること10分。すると、そろり、そろりと出てきてくれて、おあつらえ向きのポーズをとってくれました。

背びれがかっこいいですね。
科名:ハゼ科
    Gobiidae
和名:シマカスリハゼ
    Mahidoria mystacina
採集日:2003年4月20日
撮影日:2003年6月26日


(03.06.27)




シマカスリハゼでごんす。
天然痘に罹った魚でも、ソバカスの浮いたオバアさんでもありません。
#しかし「ごんす」ってのがピッタシの感じだなあ

正直言って、地味な魚なのですが、背びれを立てるとスゴくカッコが良いです。

ところで、これって釣ったんでしたっけ?
#最近物忘れがはげしいのよね〜。

科名:ハゼ科
    Gobiidae
和名:シマカスリハゼ
    Mahidoria mystacina
採集日:2003年4月20日

By New ふぉっとっと


(03.04.30)




ハゴロモハゼでやんす。オスです。

自然の海で見るときは、そりゃもう筆舌に尽くしがたいほどの美しさ。凄い、という感じがぴったりなのですが(TBSブリタニカ  ハゼ図鑑の写真を参照してください)、
#と他書の写真を推薦するこの情けなさ・・・。くそ、いまに見てろい!
その美しさも、こうして容器に入れた直後は、うまく出ないですなあ。ちゃんと飼育して落ち着いたころに写真撮んないとダメっすかね?

科名:ハゼ科
    Gobiidae
和名:ハゴロモハゼ
    Myersina macrostoma

採集日:2003年4月20日

By New ふぉっとっと


(03.04.28)




最近はハゼにハマっとります!

「穴ポコに隠れるハゼなんて、どうやって採集したらいいんだろう?」
はじめはそんな風に思っていたのですが、無い頭でもあれこれ工夫すれば、なんとかなるもんです。コツはバッチリ会得しました。

次回は別のハゼに挑戦しましょうね。

ちなみに、このハゼも釣りで採集できます。

科名:ハゼ科
    Gobiidae
和名:ミナミダテハゼ
    Amblyeleotris ogasawarensis

採集日:2003年4月21日

By New ふぉっとっと


(03.04.27)




オイランハゼの全体写真です。

これもなかなか格好のいいもんですね。
科名:ハゼ科
    Gobiidae
和名:オイランハゼ
    Cryptocentrus singapurensis

撮影日:2003年6月26日

(03.06.28)




ついにやってしまった「水中釣り」。

アミを餌に穴ポコに落としてみたら、あっというまに連れたのが「オイランハゼ」でした。

んでもって、思いっきり接写してみましたら、あんらまあ、すげえ顔してますね。いやいや失礼、きれいな顔してますね。

でもですね。釣りは効率悪いです。餌は変えなきゃならないし、ときどき絡まるし。掛かれば掛かったで、はずすの面倒だし。それになんといっても格好が情けない。(笑える様子は追って採集記にUPします。お楽しみに。)

科名:ハゼ科
    Gobiidae
和名:オイランハゼ
    Cryptocentrus singapurensis

採集日:2003年4月21日

By New ふぉっとっと

(03.04.26)




その昔。
伊豆七島の某島でこの子に遭ったことがありました。夢中で追いかけていたら、ちょうど釣人の傍を通りかかって、石礫をびゅんびゅん投げられちゃった。魚が逃げるだろ、ってことだと思います。

伸ばせば手が届きそうな水際。石投げるこたないと思うんだけどなあ。悲しかったな・・・。

青春の心のキズ・・・。
#そんな良いもんか?はは。

しかしですね。画像を大きくすると、のちのち見にくくならないでしょうかね?KAZUさんとこみたいにスライド式にしてみようかな。
科名:フグ科
    Tetraodontidae
和名:シマキンチャクフグ
    Canthigaster valentini

採集日:2003年4月20日

By New ふぉっとっと

(03.04.24)




どこ行ったかはナイショ。
これは先を歩く仲間が捕まえた「タテジマヘビギンポ」です。ギンポっていっても、ハゼに近い感じがしますね。

しかし逃げるのうまいんだ、コレが。まあ、焦らすこと、焦らすこと。慣れないとなかなかつかまんないッス。
科名:ヘビギンポ科
    Tripterygiidae
和名:タテジマヘビギンポ
    Helcogramma striata

採集日:2003年4月20日

By New ふぉっとっと

(03.04.23)



コメツキガニ
Scopimera globosa

生息場所によって色彩が違うのが面白い。黒っぽい砂地に棲んでる子は、やっぱり黒く、茶色っぽい砂地に棲んでる子は、このように肌色っぽくなるんですね。
#謎

話は変わります。

我が干潟水槽、冬の間は静かだったんですけど、ここのところの暖かさで、冬眠してたカニさんがぞろぞろと這い出してきて、まあにぎやかなこと。春なんだなあ〜、って思っちゃいますね。

(03.04.14)


フエフキダイ系の幼魚ではないでしょうか?
ちょっくら調べてみますが、答えは期待しないでね。

映ってる手は子供の手。ですので、大きさは2.5cmくらいでありましょうか?

見るからに悪食なイメージですが、ホントにそのとおりで、水槽に入れたその日から、餌をバクバク食べてます。これから先が思いやられますなあ・・・。はあ〜。

だったら採らなきゃ良いんですけどね。採っちゃうんです、これが。動くもの見ると、つい体が反応するものですから。
#それじゃ猫ですね。にゃ〜お。なんちって〜。

(03.04.10)

あ〜、さぶかった〜。ぶるぶる・・・
って、去年も同じ出だしでしたね。はは。

でも、ほんとに風が強くて、寒かったです。みんな鼻水垂らしてやってたもん。

さてともかくも、例年のとおり桜が咲いて、カレイ採りの季節がやってきて・・・。採集シーズンも、もうすぐって感じですね。

しばし待たれよ、採集家諸君!

あ、カレイの写真は・・・撮るの忘れました。
ごめんちゃい。

(03.04.06)