| 2005年 9月 |
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■ダテハゼ
Amblyeleotris japonica
カッコ良い尾びれが写ってないのが残念!しかしですね、素潜りとはいえ、しっかりと目を凝らせば、こうした共生ハゼも観察できるのです。ニッポンの磯はホントにおもしろいです。
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水中写真
(05.10.21)
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■ムツゴロウ
Boleophthalmus pectinirostris
有明に行ったところで、そう簡単にはお目にかかれまいと思っていましたが、意外と沢山いたのにはビックリ。写真の範囲だけでも3尾いるのがわかります?
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背鰭を広げたポーズは、近くに同種がいるときだけのものでしょうか。なんとか格好の良い様子を!とガタスキーの上で頑張ったものの、まにあわせの望遠レンズじゃ、これで精一杯ですわ・・・。ちゃんと準備して、もう一回行きたいなあ。
#カメラも私も、泥だらけ・・・。ひい。
(05.10.07)
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■ソラスズメダイ
Pomacentrus coelestis
今日も今日とて、仲間と採集談義に花を咲かせておりましたら、この魚の話題になりまして、「それまで感じていた『きれい』を通り越した美しさ」とおっしゃった仲間の言葉が妙に胸にささりました。感ずるところは同じ。分かち合いって、こういう事なんだよな〜、と改めて気付いた次第。 |
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水中写真
チョウチョウウオが少ない今シーズン。磯の彩りは、一人この子だけが担っているような・・・。
(05.10.05)
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■ツノダシ
Zanclus cornutus
BBSでも話題になりましたが、矢野維幾さんの写真のような銀白色の幼魚にはお目にかかったことがありません。一度5cmほどの個体を採集したことがあるのですが、そのときはまだ撮影に目覚めておらず、結局はリリースしてしまいました。今思えば、体色が変化していく途中のものだったような気もいたします。 |
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素潜りながら、結構いける写真が撮れたと自己満足。
水中写真
(05.09.27)
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■ミサキウバウオ
Lepadichthys frenatus
体表から粘液毒(一説ではヌノサラシと同じグラミスチン)を出すことが知られています。見かけによらず、ってところでしょうかね。お気をつけあそばせ。体色には変異が見られ、大変に美しい個体もいるようですよ。
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水中写真
(05.09.26)
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■ニジギンポ
Petroscirtes breviceps
小さなくせに気の強いところがありまして、噛み付いてきたりするんですね。高校生の頃、何度もやられました。
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水中写真
(05.09.25)
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■イトフエフキ
Lethrinus genivittatus
人を恐れず、近くにまで寄ってきます。下のオキナヒメジを撮影していたら、
「何やってんの?」
みたいな感じで、私のことを見ていましたっけ。あ〜、可笑しかった。
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水中顔写真
(05.09.23)
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■オキナヒメジ
Parupeneus spilurus
せわしなく泳ぎ回っているため、撮影にはえらい苦労しました。こうした我慢の撮影で、最近ではすっかり息が長くなりました。
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水中写真
(05.09.22)
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