![]()

| 2009.12 | |||
-----2009総括----- |
|||
![]() -1- ![]() -2- ![]() -3- ![]() -4- ![]() -5- ![]() -6- ![]() -7- ![]() -8- ![]() -9- |
|||
| 半年ぶりの更新なのに、いきなり本年の総括です。 忙しい忙しいと言ったって、それなりに都合をつけて出撃。だって採集家なんだもん。ま、もっぱら流れ藻系の体力使わないヤツでしたけどね。海外での磯遊びは一度。お持ち帰りはありませんでした。 【写真1】…外房にて アマモの切れ端に、寄り添うように付いてた子です。浮かんでいるときは茶褐色でしたが、掬ってみるとたちまちにしてベージュ色に変化。ブルーのスポットも顕著に現れて、とても美しかったでやんすよ。 【写真2】・・・外房にて もやい綱の下に隠れていたナンヨウツバメウオ幼魚。見慣れているシーンなんだけど、見つけた時はいつもドキッとしてしまうんだな、コレが・・・。 【写真3】・・・内房にて ハタタテダイ。仲間に連れて行ってもらった内房の港で見っけ。機械油の匂いのする港で、こういう美魚に出会うなんて・・・。ちょっとびっくりでゴンしたよ。 |
8月末にCカードを取得。すでに何回か潜りに行きました。写真4〜9(ニシキフウライウオ〜アカメハゼ〜ウミヅキチョウチョウウオ〜ヤスジチョウチョウウオ〜ミカドチョウチョウウオ〜コガネキュウセン)は、すべて水中写真です。 ボンベを背負って魚を見たときの本音を言いますと、捕まえたいという欲求は、正直、おきます。採集家の本能みたいなものが無意識のうちに働いちゃうんですね。しかしそれも一瞬のこと。そもそも網はご法度だし・・・。だからすぐに 「いかにうまく写真を撮るか」 という気持ちに切り替わっちゃいます。 それと、潜っている時は、採集している時と感じる世界観が違うみたい。妙にゆったりとした気持ちになるんだな〜。まあ、即物的な欲求など感じなくなっちゃうのかもね。
|
||
| 2009.06 | ||
ウズマキ&サザナミ: |
||
![]() |
沖縄本島で吃驚仰天。 ひとつのプールでご覧のありさまでごんす。去年もくるぶしくらいのプールでサザナミ2尾を採集いたしましたが、それを上回る快挙です。ボクはもう、腰を抜かすかと思いましたよ。しかしこんなことって、あるんですねえ・・・。 こうして見てみますと、両者の違いは歴然です。左のサザナミはサイズの割には白線の数が少ないですね。 |
|
| 2009.02 | ||
ダンゴウオ: |
||
![]() |
2009年2月、外房ダンゴウオ・ツアーに行ってまいりました。いきなり小さなプールにいたのをめっけて、少し離れた水溜りに入れて撮影したものです。天気にも恵まれて、風も穏やか、お月様も結構明るかったです。ま、さすがに懐中電灯は必要でしたけどね。 別にガサガサやらずとも、海藻の上とかに鎮座ましましておりやす。丹念にさがしていくのがコツでしょうね。ただし、ひじょうに見つけづらい。タカラガイが外套膜を出している様子にそっくりだったり、フクロノリと見まごうほどです。 僕なんかは、一種の擬態なんじゃ?と推理するわけであります。 |
|