日本の図鑑に載ってなくて、やっとこさ「Micronesian Reef Fishes」で見つけました。

 Cheekbar cardinalfish です。

 
 なんとも奥ゆかしげな色合いですなあ。

(10.02.25)




 ミドリイシの枝間に群れていたマンジュウイシモチのうち、割と小さなサイズの子です。デカいとやや不気味な感じがするのでありますが、これくらいだとかわいらしいですね。 

 
 このほかにもアポゴン系のが何種類かおりました。何がいたかは後日紹介します。


(10.02.21)




 パラオに行ってきました。パラオはこれで2度目。

 写真は初日のリフレッシュ・ダイブで見つけたカニハゼっす。そんなに深い場所じゃなくて、そうですね、だいたい5〜6mくらいでしょうか。ペアでいたのですが、久しぶりの水中写真で、カメラの操作をすっかり忘れておりまして、あわてて撮ったものです。
 胸びれの模様がとてもきれいですが、背びれの眼状斑も印象的です。眼状斑が離れているのは、自分を魚食魚に見せる効果があるのだそうで、たしかに尻びれを開いた口に見立てると、大きな魚が口を開いてにらみをきかせているように見えます。

(10.02.14)