
| チョウチョウウオ | |
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採集をやらない人に 「ただのチョウチョウウオです。」 と説明してあげたところ、 「0円ですか?」 と念を押されて弱ったことがあります。なは。 でもコレを最初に採集したときはスゴク嬉しかったですねえ。 |
| Chaetodon auripes チョウチョウウオ科 1.5cm |
| シラコダイ | |
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山渓の「日本の海水魚」によれば、「本邦沿岸繁殖可能種」とのことですが、数自体はあまり多くはないみたい。 だってあんまり見ないんだもん。 たしか昔Aさんが採集したのを見たような覚えがありますが、どうも・・・。 2001年の秋に、目の前数10cmでご対面しましたが、そこそこ深いところでしたので、私は諦めてしまいました。 |
| Chaetodon nippon チョウチョウウオ科 |
| チョウハン | |
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「チョウチョウウオの中でもコレが一番好き!」 という熱狂的ファンを持つ種です。 確かに飽きない雰囲気がありますが、ある程度大きなサイズの方が格好良いですね。 |
| Chaetodon lunula チョウチョウウオ科 1.5cm |
| トゲチョウチョウウオ | |
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採集家の基本だと私は思っています。 とにかく一度磯でこの子を捕まえてみてください。shopで見る「黄色のトゲチョウ」とはちゃいまっせ! 赤くて青いんだから。ほんとだよ |
| Chaetodon auriga チョウチョウウオ科 1.5cm |
| フウライチョウチョウウオ | |
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ポピュラーな種で、タイドプールに入ってることがありますから良く探してみると良いでしょう。 関東近辺で、こういう「白いチョウチョウウオ」が採れるとやっぱり嬉しいものです。 |
| Chaetodon vagabundus チョウチョウウオ科 1.5cm |
| アケボノチョウチョウウオ | |
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所謂「色物」の中では比較的色落ちのしない美しいチョウチョウウオ。カタチも丸くて可愛らしいです。私のホームグラウンドでは岸壁に付いてることが多いですね。 |
| Chaetodon melannotus チョウチョウウオ科 1.5cm |
| セグロチョウチョウウオ | |
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上記の種と比べたら数は少ないですが、関東でも採集することができます。 丈夫で飼い易く、なんと13年も飼育した仲間もいらっしゃいます。 これはスゴイという他ありませんね。見習わなきゃ。 |
| Chaetodon ephippium チョウチョウウオ科 1.0cm |
| ヤスジチョウチョウウオ | |
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イマイチ、雰囲気が伝わりませんが、どうかご勘弁ください。 ほんとはもっと丸いというか、三角っぽい感じなんですよね。 ヤスジって言っても、谷岡ヤスジとは関係ありません。 #鼻血ブ〜!って、もう誰も知らないだろ〜? 図鑑によりますと、「国内では極めて稀」ということですが、 居るところには居るのでアリマス。 しかし、チョウチョ描くのって、ほんと難しいです。 |
| Chaetodon octofasciatus チョウチョウウオ科 1.5cm |
| イッテンチョウチョウウオ | |
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あは、これはなかなか上手く描けた・・・ #かな? 関東近辺ではチョイとお目にかかれません。 ある意味、サザナミヤッコなんかよりも供給量が少ないのでしょう。 「赤飯物」のひとつですね。 採集できたら落涙しましょう。 |
| Chaetodon unimaculatus チョウチョウウオ科 |
| ゲンロクダイ | |
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自然の海にいる姿を見たことがありませんが、I半島の漁港にペアで付いている写真を見せてもらったことがあります。岸壁の上からの写真ですが、随分と浅い場所にいたようです。 (へえ〜!こんなところにもいるんだ!) そんな印象でしたので、記憶は明瞭なのであります。 |
| Chaetodon modestus チョウチョウウオ科 |
| ミナミハタタテダイ | |
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こういうのが関東近辺でも採れちゃうのだから、黒潮は偉大なのであり、採集というのは全く面白いのであります。 大きいのは何度も捕まえてるんですが、小さいのは経験がありません。割と動きが鈍いので、採集自体難しくありません。また餌付きも良く、飼い易い魚です。 見かけはすごく繊細そうなんですが、その実結構「鈍感」なのかもしれませんね。 |
| Heniochus chrysostomus チョウチョウウオ科 4cm |
| クラカケチョウチョウウオ | |
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パンダ・バタフライとは言いえて妙。 可愛らしい顔立ちです。 おさかなの絵の場合、ぼかあ、「目」がいっちゃん難しいと思っておるのでありますが、この子の場合はそれを描かないほうが雰囲気出ますね。 なんとA氏、外房でこの子を見たことがあるとのこと。だけんど、妙に肩の肉が落ちてたそうで、曰く、 「ありゃ放流魚」 たしかにそうかもしれません。 |
| Chaetodon adiergastos チョウチョウウオ科 |
| ミゾレチョウチョウウオ | |
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やはり、こういうのが関東にもいるんです。 意外と南の島に少ないように思うのは気のせいかなあ・・・。 不思議とこの魚には縁がなくて、採ったのはたったの一度だけ。 悔しいなあ。 非常に丈夫ですから、飼うのには難儀をしません。 口吻が黒いので英名はBlacklip butterflyfish。 向こうの人もウマク特徴を捉えるものですね。 |
| Chaetodon kleini チョウチョウウオ科 3cm |
| ゴマチョウチョウウオ | |
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ゴマチョウチョウウオ 99年は近場でも結構大きいのを見かけたんですが、今年は見ませんでしたね。 上品で淡くって、繊細な感じがするんですが、コレが丈夫! 小さい頃は可愛いんだから、ほんと。 |
| Chaetodon citrinellus チョウチョウウオ科 3cm |
| トノサマダイ | |
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単純な色彩パターンなのですが、どうしてどうして、なかなか飽きが来ないのが不思議。非常に稀ですが、関東近辺で採集されることもあります。 小さな頃は鼻筋に1本の黒いラインが入ってトテモ可愛いですね。 本来はポリプ食ですが、人工餌料にも慣れてくれます。 ウチのも食べてます。 |
| Chaetodon speculum チョウチョウウオ科 1.5cm |
| ウミヅキチョウチョウウオ | |
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ウミズキではなくウミヅキなのであります。 体側中央の黒斑を「月」に見立てたのでありましょう。 小さな頃はポリプ食。 だから餌付けはスゴク難しい。 難しいから、餌付くとモノスゴク嬉しい。 |
| Chaetodon bennetti チョウチョウウオ科 2cm |
| スミツキトノサマダイ | |
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その昔、ショップで泳ぐ姿に魅せられて、なけなしのお小遣いをはたいては連れて帰ったものでした。 が、当時は隔離して餌付けるなんてことはチットモ考えが及ばず、 (難しい魚なんだなあ・・・) ってばかり思っておりました。 人工餌に餌付かせるようになるまでには、随分と時間がかかりました・・・。 |
| Chaetodon plebeius チョウチョウウオ科 2cm |
| ヤリカタギ | |
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独特の体型のチョウチョウウオ。 サンゴの枝の中にいることが多いので、採集するのはトテモ難しい。私なんかよほどロケーションが良くないと無理でゴザンスね。 住んでる場所からも分かるとおり、典型的なポリプ食。 でもちゃんとアサリに餌付きます。 1.5cmのサイズを採集したことがありますが、飼育記録は9ヶ月。 もうちょっと早めに人工餌料に移行してれば・・・と悔やまれてなりません。 |
| Chaetodon trifascialis チョウチョウウオ科 1.5cm |
| アミチョウチョウウオ | |
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少しずつ満足の行くイラストが描けるようになってきました。 全体としての特徴が掴めて来ると、表情も活きてきますね。 2000年は1回だけ見ました。 もちろん網の中でですよ。ふふ。 小さな頃はですね、ほとんど黄色。網目状の模様はウッスラしてます。 |
| Chaetodon rafflesi チョウチョウウオ科 1.5cm |
| カガミチョウチョウウオ | |
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「アミチョウ」の発展バージョンのイラスト。 昔H島で採集して以来採ってなかったように記憶してるので、2000年の秋に5cmくらいのを見つけた時は、シャカリキになって追っかけちゃいました。 「大きいんだから、やめとけよ〜」 って言われたんですけどね。でもご協力有難うございました。へへ。 |
| Chaetodon argentatus チョウチョウウオ科 4cm |
| シテンチョウチョウウオ | |
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小笠原に多い種ということですが、小笠原に行ったときは見なかったス。 と思ったら、なんと和歌山で採集された仲間がいて、幸運にも生のお姿を拝見させていただきました。あのときはごっちゃんでした。 略して「シテンチョウ」。 #漢字で書くと「支店長」。なんちって〜。 |
| Chaetodon quadrimaculatus チョウチョウウオ科 |
| ベニオチョウチョウウオ | |
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こういうのを採るのは達人たちにお任せすることにして、ボクは絵を描くだけにいたします。 決して派手ではないけど、なぜか心惹かれるチョウチョウウオですね。 |
| Chaetodon mertensii チョウチョウウオ科 |
| レモンチョウチョウウオ | |
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個体数が少ないらしく、私はまだ見たことがありません。 ショップにも稀にしか入らないみたいですね。 背鰭軟条が長くのびるのが特徴。 一度でいいからお目にかかりたいもんです。 |
| Chaetodon semeion チョウチョウウオ科 |
| ニセフウライチョウチョウウオ | |
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ズーッとズーッと昔は、近場でも採れました。 数は少ないですけどね。 それが最近はチットモいけません。 でもそれはこの種だけじゃなくて全体的な話なのでしょう。 「そして何も採れなくなった・・・・・・」 想像するのも嫌ですね。 |
| Chaetodon oxycephalus チョウチョウウオ科 4cm |
| ミカドチョウチョウウオ | |
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なんか全然似てないわね〜。 #女の子コトバでごまかすsyunさん ミカドは帝じゃなくて、三角でちっちゃな頃はほんとに三角形。 って、写真でしか見たことないんですけどね。 ときどき伊豆あたりでも採集されるようです。 |
| Chaetodon baronessa チョウチョウウオ科 |
| ハシナガチョウチョウウオ | |
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久しぶりにイラスト描いてみましたが、なんかあんまりウマク描けなかったなあ〜。やっぱり続けてやってないと駄目ですね。 ときどきヒラめくことがあって、そういうときに描いた絵が意外と出来栄え良かったりするもんだから「慢心」みたいなのしちゃうんでしょうね。あ〜やだやだ。 チェルモンはあんまり飼ったことないので、コメントはパス! もっとちびっちゃいの入荷しないかしら? |
| Chelmon rostratus チョウチョウウオ科 |
| フエヤッコダイ | ||||
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「オオフエヤッコダイ」ではなくて「フエヤッコダイ」のつもりで描きやした。いちおう表情豊かに描けたので80点! 両者の違いは「海水魚博士」の皆さんには説明不要ですね。 私は捕まえたことがありませんが、2000年の夏に仲間が捕らえた個体を拝ませていただきました。そのせつはごっつぁんでした。 そこでお願い。今度はもっと小さいの捕まえてください。
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| Forcipiger flavissimus チョウチョウウオ科 |
| ハタタテダイ | |
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肝心な魚を忘れてました。すいません。 偶に防波堤に一人でいることがあったりして、そういう時っていうのは、もう胸がドキドキしちゃいますね。 (採れるか?採れないか?) なんてことを考えてるだけでも楽しめちゃう。 2000年のシーズンに潜って採ったときはスゴイ嬉しかった。何故といって、「新境地」が拓けたように思ったから。まだまだ下手ですけど、「素潜り採集」も面白いですねえ。 でもコツはある程度分かりました。2001年も「挑戦」です。 やるぞお! |
| Heniochus acuminatus チョウチョウウオ科 3cm |
| ツノハタタテダイ | |
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略称「ツノハタ」 伊豆あたりにもいるようですね。 絵に描く場合は、尾鰭とかを思い切ってCutしたほうが特徴が出るようです。 |
| Heniochus varius チョウチョウウオ科 |
| スダレチョウチョウウオ | |
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これを外房あたりで採っちゃう人がいるんだから、オ・ド・ロ・キ。 黒潮の力は偉大なのだ。 2001年夏。 網のトバ口まで入って、逃げられた。 これは、ひさびさにグヤジ〜。 |
| Chaetodon ulietensis チョウチョウウオ科 |
| カゴカキダイ | |
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じゃじゃ〜ん! おなじみ「カゴカキダイ」でごんす。 最初の頃は誰もがみんな採ってたんだよね。 でもしばらく経つと採んなくなっちゃう。 この子の透明なのが現れると、 「あ、シーズンが来たんだな!」 って思うワケ。 採集家にとっての「春告魚」ですな。 |
| Microcanthus strigatus カゴカキダイ科 1cm |
| チョウチョウウオ缶バッヂ | ||
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