バンディット・エンゼル・フィッシュ  




単に「ブラック・バンド」と呼ばれることが多いのですが、正しくは「Bandit」で、盗賊とか山賊に由来するものなのであります。体側中央の太帯の、ちょうど顔の部分がそれらしく見えるからでしょう。

盗賊に見立てられた割には温和だよん。可哀想にね。
Apolemichthys arcuatus
キンチャクダイ科
:Bandit Angelfish


チリメンヤッコ  



この子を捕まえたときの「大どんでん返し爆笑エピソード」は、過ぎた日の今でも、思い出すとハラハラドキドキしてしまいます。いずれ「採集記」でご紹介します。
Chaetodontoplus mesoleucus
キンチャクダイ科
4cm
:Vermiculated Angelfish

サザナミヤッコ  



ご存知サザナミヤッコ。
チャジャミャミヤッコ>シャジャナミヤッコ>サザナミヤッコ
と名前の変わる出世魚です・・・というのは大うそ。

こういうのが、数は多くないけど採れちゃったりするから止められなくなってしまうのですね。

Pomacanthus semicirculatus
キンチャクダイ科
1.5cm
:Semicircle angelfish


サザナミヤッコ
「ちょっとリアル・バージョン」

タテジマキンチャクダイ(jv.)  



幼名(?)をウズマキといいます。
でも標準和名じゃないからね。

一度で良いから捕まえてみたいんだけど、姿さえ見たこと無い。
かと思うと、何尾も捕まえている人がいる・・・。
ちょっとお!神様、不公平なんじゃない?

昔はコレが高かった!ン万円もしましてね。
欲しかったけど、逆立ちしても買えなかったです。

Pomacanthus imperator
キンチャクダイ科
:Emperor angelfish


コガネヤッコ  



これをタイド・プールで捕まえたという人がいます。
台風の後の磯だったそうですが、最初はスズメダイの仲間だと思ったらしいですね。捕まえてみてコレだと分かったんだって・・・。

強運もさることながら、台風の後の磯を覗くという熱心さの賜物でもあります。

peelは皮の意。サンキストレモンだったりして・・・。

Centropyge flavissima
キンチャクダイ科
:Lemonpeel angelfish

アブラヤッコ  



ご存知アブラヤッコ

水中で何度も見ておりますが、この辺りの種になると私にはもう手に負えません。

私には「魚」というよりも「犬」に近いイメージがありますね。

Centropyge tibicen
キンチャクダイ科
:Keyhole angelfish

ヘラルドコガネヤッコ  





個人的な見解ですが、この「ヘラルドコガネ」っていうのはなんとかなりませんかねえ?「趣」も何もあったもんじゃないと思うのですがねえ。

私だったら「ヤマブキヤッコ」とでもしたいなあ。
なんてこと書いてると、専門家の先生に怒られそうだ・・・。

幼魚にはオレンジ色の横縞が入るので、コガネヤッコよりも「深み」が感じられます。黄色を「重ね塗り」したとでも言った方がよろしいかもしれません。上のコガネヤッコと色を変えたのを読み取っていただければ、syunさんスゴくうれしいです。

Centropyge heraldi
キンチャクダイ科
3cm
:Herald's angelfish

レンテンヤッコ  

採ったことはありませんが、採れたてのホヤホヤを見せてもらったことがあります。湯気たってましたゼ。
独)大嘘!

絵に描くのはとっても難しいので、粘土細工でデフォルメして作ってみましたですが、口の部分がもっとうまく表現できると、さらに面白くなるんじゃないでしょうか?

んでも、これだって十分笑えますね。

え?コガネヤッコとかアブラアッコに応用しようとしてるんだろうってか?ハイそうです。

粘土コネコネ〜♪

Centropyge interrupta
キンチャクダイ科