
| アヤタスキベラ | |
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採ったこともなければ見たこともない丸珍印のベラ。 「日本産魚類生態大図鑑」を参考に描きました。 色彩パターンとしては「タテジマヘビギンポ」によく似とります。 これの反転パターンみたいのが「シロタスキベラ」。 次回チャレンジしてみます。って、採るんじゃなくて、描くほうですよ。 |
| Hologymnosus rhodonotus ベラ科 カンムリベラ亜科 |
| トカラベラ | |
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イマイチ不本意な出来ですが、トカラベラです。 わっしは、どっちかつーと「ハデハデ」よりも、こういう「地味なんだけど味わいのある」魚が大好きなのであります。 たま〜に「混じりもん」でショップに入ることがありますが、たま〜に買っちゃったりします。 トカラ列島のトカラなんでしょうね。 漢字がむじゅかしいのでパス。 |
| Halichoeres hortulanus ベラ科 カンムリベラ亜科 2cm |
| カミナリベラ | |
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磯採集入門種のカミナリベラ。 お友達のおうちに遊びに行きましたら、昨年に採集されたこの子をしっかりと飼育されておりまして、私、大感激してしまいました。 赤っぽい目が印象的で、ひょっとしたらいつも二日酔いで気分が悪いんじゃないかと思ってしまいます。 あ〜、そろそろ海に行きたくなってきましたね。 |
| Stethojulis interrupta terina ベラ科 カンムリベラ亜科 2cm |
| コガシラベラ | |
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関東でも数は少ないですが、ちゃんといます。 他のベラなんかと一緒にいても、すぐに分かっちゃいますね。 でも、なかなかにすばしこいヤツで、捕まえられない。よっぽどロケーション良くないと・・・。 私たちが捕まえるのは、ごく小さな子ですが、その時期ってクリーナー行動をとりますね。総じて幼魚というのは、みな「パラサイト・イーター」なのではないでしょうか? |
| Thalassoma amblycephalum ベラ科 カンムリベラ亜科 2cm |
| ムシベラ | |
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そういえばこの子も「アナンプセス」ですね。 ボクはこういう地味なのもけっこう好きなんす。 やっぱ眼状斑に惹かれちゃうんでしょうか? なして、Geographicなのか?というところはよく知りませんが、ひょっとしたら成魚の頭部が地図のような模様になるからでは?と推理するのであります。和名のムシはその状態を虫食いに見たてたものかもしれませんね。(信用しちゃいけません) |
| Anampses geographicus ベラ科 カンムリベラ亜科 3cm |
| ホシススキベラ(juv.) | |
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私はずっと、ずっとこのベラを追い求めてるんですけどね。 我が朋友のA君は、30年も前にこれを捕まえています。 私はどうしたってかなわないやね。彼には・・・。 またカッコ良いんですよね〜、 「あのときのアナンプセスは・・・」 とか言っちゃってえ。 ふにゅ〜。 |
| Anampses twistii ベラ科 カンムリベラ亜科 |
| スミツキベラ(juv.) | |
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ベラ好きsyunさんが、今まで捕まえたベラの中でも最も印象に残ってるベラ。 この単純な配色が、逆に素晴らしい。 デザイン性ではTOPクラスのお魚さん。 飼ってると茶が濃くなってくるみたい。 |
| Bodianus axillaris ベラ科 タキベラ亜科 3cm |
| テンス(juv.) | |
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スタイルが独特のベラの仲間。 H島で採集した記憶がありますが、あやふやでござんす。 最近では我がベストパートナーが採集してたっけ。 下のオビテンスと比べるとシンプルな色模様ですが、私はコッチの方が好きだな〜。 ナイス・テンス、なんちゃって〜。 |
| Xyrichtys dea ベラ科 モチノウオ亜科 3cm |
| オビテンスモドキ | |
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ひい、難しかった! 写実的に描くのは私にはムリ。 従って、デフォルメするしかありません〜。 英名はその特徴をよく捉えていて、水槽の中でも、一生懸命に「礫」を咥え、ひっくり返している姿を観察することができます。かなり熱心に取り組んでいらっしゃる様は、見ていておかしいです。 飼育は容易。生餌に簡単に餌付きます。 |
| Novaculichthys taeniurus ベラ科 モチノウオ亜科 4cm |
| ホンベラ | |
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近海のベラの代表選手、「ホンベラ」君。 昔は「ヤナギベラ」と呼んでいたのではないか?と記憶しているのでありますが、違いましたかねえ? (私はどうしてベラの類が好きなのであろうか?) って、改めて考えてみたら、幼魚の頃の、この体型が好きなんじゃないかと思うのです。 |
| Halichoeres tenuispinnis ベラ科 カンムリベラ亜科 1cm |
| カノコベラ | |
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多分「鹿の子模様」に由来するんでしょう。 で、そういう目で見ると、確かに「バンビ」ですね。 英名の Dusky よりは、よっぽど風流です。 でも大きくなっちゃうと、 「なるほどなあ〜」 ということになるのであります。 |
| Halichoeres marginatus ベラ科 カンムリベラ亜科 1cm |
| カンムリベラ | |
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高校生の頃には夢にまで見るほどの憧れの魚だったんです。大学生になって(だったかな?)初めて採集したときは、こりゃもう飛び上がるほどに嬉しかったスね。 網の目からこぼれるほどの小ささでした。 |
| Coris aygula ベラ科 カンムリベラ亜科 1cm |
| ツユベラ | ||||
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実は実は・・・ ツユベラを生まれて初めて採集したのは、上のカンムリベラと同じ日だったのでした。しかも同じプールで・・・。 私はその日のことを、まるで昨日のことのように思い出せるのです。
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| Coris gaimard ベラ科 カンムリベラ亜科 1cm |
| ヤマブキベラ | |
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幼魚の頃の色彩パターンはクギベラと良く似てます。違いはコッチの方が茶が強いこと。 クギベラと同じように、大変にすばしこくて、なかなか捕まってくれません。 「ヤマブキ」は雌の黄色い体色に由来。 |
| Thalassoma lutescens ベラ科 カンムリベラ亜科 4cm |
| クギベラ juv. | |
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クギベラ幼魚でごんす。 上の絵の色を変えただけではありません。 かたちが若干違うのと、あと、表情も変えてまので、 よく見てちょんまげ。 これがですね、房総あたりでも見られるんですね。 その代わり、捕まんないよ〜、なかなか。 |
| Gomphosus varius ベラ科 カンムリベラ亜科 2cm |
| クギベラ ♀ | |
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これはメス。 嘴が長いことから英名は”Bird wrasse”。 数は多くありませんが、関東にも幼魚が姿を現します。 でも結構早いよ〜。なかなか捕まんないだから、ほんと。 |
| Gomphosus varius ベラ科 カンムリベラ亜科 4cm |
| ソメワケベラ | |
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下の「ホンソメ」は「ホソソメ(細染…細菌感染じゃないぞ)」が、いつの間にか間違って伝えられたもの。だからコッチが本家の「ソメワケベラ」なのだ。 さて、この絵をみてピンッときませんか?まるでホンソメのブルーのラインを金色にしたように見えますよね?で、カリブにはホンソメに似たような模様をした、ネオン・ゴビーというというのがいますが、これにも「ゴールデン・ネオンゴビー」という、やはり金色の帯をしたものがいます。そして、どちらもクリーナー・・・。 妙な符合だと思いませんか? |
| Labroides bicolor ベラ科カンムリベラ亜科 4cm |
| ホンソメワケベラ | |
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ツンツク泳ぎの可愛らしいベラ。遠くからでもすぐに分かります。 小さくてもシッカリと他の魚をクリーニングします。 我がリーフ・タンクでは不思議と長く居着いてくれません。 水槽内の生存競争に勝ち残れないのでしょう。きっと。 |
| Labroides dimidiatus ベラ科カンムリベラ亜科 1cm |
| マナベベラ | |
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こないだA氏が捕まえてました。 下のクロベラと比べて欲しいです。 似てますが、よく見りゃ違います。 #何言ってんだろ? モノホンは、こっちの方が断然可愛らしいですね。 比喩的には「ハコフグとミナミハコフグの違い」でござんす。 こんどその辺まとめてみよっと。 |
| Labropsis manabei ベラ科カンムリベラ亜科 3cm |
| クロベラ | |
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礁池内のサンゴの回りを、結構素早い動きで泳ぎ回ってます。 華やかさに欠けるので、私自身、この子のために労力を使うことはあまりありません。また図鑑には、 ・サンゴのポリプを食う とありますので、いちおう何でも食べてはくれるものの、やっぱりちょっと敬遠してしまいます。 でも、こうして絵にしてみると、う〜ん、なかなか味がありますね。 今年のシーズンは、本格的に「ベラ採集」に没頭しますかナ…。 |
| Labrichthys unilineatus ベラ科カンムリベラ亜科 3cm |
| ノドグロベラ | |
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2cmくらいのは、見たことない人も多いと思います。 私としては一生懸命再現しようと描いてみましたが、似てる似てないはご自由にご判断ください。 それでも私は似てると思う・・・。 でもやっぱ、似てないか?わはは! 昔はコレを「ゴイシベラ」と呼んでおりました・・・ と、昔話をひとくさり。 写真あるので、そのうちお目にかけます。 |
| Macropharyngodon meleagris ベラ科カンムリベラ亜科 2cm |
| キュウセンベラ | |
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たまにはこういう「採集入門種」にも焦点をあててあげないといけませんね。私も昔はお世話になりましたっけ・・・。 低温期には砂に潜って「冬眠」するのだそうで、冬の瀬戸内海なんぞでは沢山眠ってござるのでしょう。 高校生の頃、20cmくらいのを釣ってしまったことがありましたが、それを60cm水槽に入れたところ、ジュワッと砂に潜って、そのマンマ2週間出てきませんでした。 (辛抱強いやっちゃなあ・・・) と感心しましたね。 |
| Halichoeres poecilopterus ベラ科 カンムリベラ亜科 2cm |
| ニシキベラ | |
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じゃじゃーん。「採集入門種」シリーズ、お馴染みニシキベラ。 その昔、H島に遠征に行った時に、同宿のオジサンが 「これ釣ったんだけど、食う?」 って言って、焼魚を進めて下さいましたが、その正体というのがコレだったワケで、私は丁重にお断りをしたのでした。 ちっちゃい頃は茶色ですね。 |
| Thalassoma cupido ベラ科 カンムリベラ亜科 2cm |
| タレクチベラ | |
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「パンダベラ」の命名は、「売らんかな!」のショップの作戦か? そのものズバリ過ぎて、あまりhitしなかったみたいですね。 残念でした。 おっとりしてそうな感じなのですが、これがなかなかに手ごわいのでありまして、結構じらされます。 絵ではあえて描かなかったのですが、"thicklip"のとおり口吻が特徴の可愛らしいベラ君です。 |
| Hemigymnus melapterus ベラ科 カンムリベラ亜科 3cm |
| コガネキュウセン | |
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クギベラやヤマブキベラなどは別として、ベラの仲間は (見つければコッチのもん) なのですが、この子だけは見たこともないのでして、従って私はど〜にかして小さな個体に巡り合ってみたいと思っているのであります。 山渓の「日本の海水魚」の写真を参考に描きました。 キャナリー・ラスかあ・・・、なるほどね。 |
| Halichoeres chrysus ベラ科カンムリベラ亜科 |
| イロブダイ | |
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追い込む場所をうまくコントロールすれば、必ずgetできます。 純白でもない、かといって黄色くもない、強いて言うなら、不二家の「ミルキー」のような色をしてます。変な話、この子を見ると舌の付け根から唾液が滲み出て来るのは、そんなイメージがあるからなんでしょうね。舐めたくなっちゃうんだもの、ホント。 あとね、この子、笑うんですよ。 「ケケケのケ!」 ってね。 ほらね、ケケケッて笑ってるように見えるでげしょ? ちょっといやらしい顔なので、「エロブダイ」なんちゃって。 |
| Bolbomeetopon bicolor ブダイ科 3cm |
| キツネブダイ | |
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ブダイの仲間にしては、ちょっくら変った体型をしておりまして、どっちかつ〜と、ベラに似た格好をしていると思いませんか?でも泳ぎ方は「ブダイ」そのものです。 私がこの子を初めて見たのは、海藻が繁茂する濁ったタイドプールでした。南の島のそれは穴ポコだらけの岩ばかりでしたから、結局その時は捕まえられませんでしたけどね。 刺身にするとおいしいのだそうですが、刺身を食べない私には、どうもピンときませんね。 |
| Scarus longiceps ブダイ科 3cm |
One of parrotfish |
| メガネモチノウオ(yg.) | |
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みなさんよくご存知の「ナポレオン」の幼魚時代は、こんなのであります。 成魚の姿からは想像もつかないッスね。 飼育は容易なんですが、ま、一般の家庭の水槽では、心して飼う必要があるのであって、それができない人は飼わない方が良い、なんてぼくっちは思うのです。 南の海の礁湖には、季節にもよりますが、ゴロゴロといるのです。 |
| Cheilinus undulatus ベラ科 3cm |