三浦の海水魚採集サークル「海遊会」をご紹介します。


三浦の海

 三浦半島 の海といえば、東京湾と相模湾に挟まれ、入り組んだ地形なので、バリエーシヨンに富んだ様々なスポットに恵まれています。 近年、横浜、東京で働く人々のベットタウンとなっており、山は崩され、宅地造成、人口増加が進み、海は御存知八景島シーパラダイスが作られ、ヨットハーバー、護岸工事も着々と行われ、環境破壊の面からみると、非常に厳しい状況です。 ただし、それでも死滅回遊魚は、やってくる。


海水魚飼育と、磯採集クラブ

 三浦半島全域を、ホームベースとして、海水魚飼育と採集を楽しんでいる仲間達で、毎月第2土曜日の定例会以外にも連絡を密にして、情報交換等の交流に努めています。会員の中には、採集歴35年以上のベテランから、ビギナー迄そろっていて、国内外を問わず、各地遠征も活発に行っています。  

採集記録---1999 2000 2001


 近年の三浦半島は、死滅回遊魚の数が少なく、千葉、伊豆などに比べると、かなり個体数が少ないです。  ナミ、トゲ、フウライ、アケボノ、トノサマ、ハタタテ、サザナミ、キンチャクダイ、モンツキハギ、クラカケモンガラ、ムラサメモンガラ、コウワンテグリ、コロダイ、ニセモチノウオ、ツバメウオ、ハリセンボン、ミナミハコフグ、クロユリハゼ、ツノダシ、アブラヤッコ、タテジマヤッコ、アカハラヤッコ  会員ではありませんが、ウズマキ、ナメラを取った人もいるんですよ。さすがにレンテンはいまだに聞いたことがありません。これからの目標ですね。

モットー

 海が好きで、海の事について、本音で話ができ、磯採集が好きな人、現在自宅で海水魚を飼育している人が集まってできたクラブです。残念ながら、現在はメンバーの募集はしていません。


鈴木 雅広 E-mail:  gogokairi@yahoo.co.jp  まで。