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----- リバーシブルの楽しみ … 底物魚 ----- |
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| 4月の14日に行なった「東京湾の干潟で遊んじゃおう〜」企画。 当日は大人から子供まで、なんと総勢50名近くが集まって、狭い干潟も端から端まで人だらけの有様。実際採れた「カレイ」の数より人間の数のほうが多かったんですから笑えます。 とはいうものの、飛行機が離発着する空港のすぐ脇で、カレイの稚魚を筆頭に「コメツキガニ」や「スナモグリ」、二枚貝や変てこな「ヒラムシ」など、種々多様な生物が確認できるなんて、まったく東京湾も捨てたものではないことを改めて痛感した次第でありました。 圧巻はヒラメの稚魚でしょうね。最初はみんなカレイだと思ってたのですが、よく見りゃ「向き」が違います。黄色くて透明なのには驚いちゃいました。 さて採れたカレイは水槽で飼育するわけですが、こうした「底物魚」の楽しみ方はモチロンあの「ひらひら泳ぎ」を観察すること。ところがもうひとつ面白い点がありましたのでご紹介。それはリバーシブルの楽しみです。 といっても別段変ったことをさせるのではありません。ほっときゃいいだけ。彼らが水槽の中を移動する時に、お腹がわを見せることがあるのですが、その様子というのがたまらなく妙で可笑しいのです。 以下の写真を御覧あそばせ。この子はカレイじゃなくて「ウシノシタ」の仲間ですが、似たようなもんです。
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| Vol.17 | |
| 02.04.18 | |
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